STEP 1 | 全体プロセス
ServiceNow SAM Pro ベースライン構築コンサルテーション
SAM Proは「魔法の箱」ではない——比較可能なベースラインの考え方と、Discovery〜Reconciliationの全体フローを経営層・運用部門の共通言語に。
PDF・13ページ・無料
詳細を見る →SAM・SLAM導入の現場で最もつまずきやすいのが「ポリシー」「全体プロセス」「自動化実装」の3領域です。本ライブラリでは、現場主席コンサルタントが ISO/IEC 19770・ITIL 4・各ベンダー公式情報に基づいて体系化した実務資料とツール一式を、入門から統合設計の決定版、現場アセスメント、VMO完成形の発展編まで、STEP1〜6で段階的に公開します。すべてフォーム登録なしでダウンロードできます。
全体像をつかんでから、ポリシー設計 → 実装プロセス → 統合設計の決定版 → 現場アセスメントへ。STEP6は、VMOが十分に成熟した組織(成熟度レベル4〜5)が目指す完成形を示す発展編です。STEP順に読むことで、SAM/SLAMの全体像と実務の勘所を無理なく押さえられます。
STEP 1 | 全体プロセス
SAM Proは「魔法の箱」ではない——比較可能なベースラインの考え方と、Discovery〜Reconciliationの全体フローを経営層・運用部門の共通言語に。
PDF・13ページ・無料
詳細を見る →STEP 2 | ポリシー
ISO/IEC 19770-1を社内規程へ。規程→基準→手順→様式の文書階層と、台帳・権利・利用・証跡の統合データモデルを提供。
PDF・26ページ・無料
詳細を見る →STEP 3 | 自動化実装
手戻りの最大要因は設定ではなく「保有データの整備」。P0〜P7の作業手順と、証跡付き台帳の作り方を担当者目線で解説。
PDF・17ページ・無料
詳細を見る →STEP 4 | 統合設計(決定版)
SLAMをITSMの横断的統制として再定義。25のITSMプラクティス×SLAM統制、RACI、TCO、内部監査まで網羅した全52ページの決定版。
PDF・52ページ・無料
詳細を見る →STEP 5 | アセスメント実践
STEP4の統合設計を、現場のアセスメントで使える「ものさし」に具体化。12の標準ステークホルダーと10フェーズのライフサイクルでRACIを定義し、変更管理と契約終了処理の勘所を解説。
PDF・17ページ・無料
詳細を見る →STEP 6 | VMO完成形(発展編)
成熟度レベル4〜5が目指す完成形。VMOを10の統合ケイパビリティ・14職務・6つのガバナンス会議体を束ねる統治主体として運営する責務・役割・移行ロードマップを解説。
PDF・2分冊(37+16ページ)・無料
詳細を見る →「契約を入れれば自動で正解が出る」——よくある誤解を解き、SAM Proが価値を出す前提=“比較できる状態”の作り方を、経営層から運用部門までの共通言語に整えるための入門資料です。
ITAM/SAMを「規程/基準/手順/様式」として統合し、監査・コンプライアンス・コスト最適化・セキュリティ/プライバシー要件を同時に満たすための実務テンプレートです。グローバル対応を見据えた大手企業向けに設計しています。解説PDFに加え、そのまま編集して使えるWordテンプレート一式(8文書+文書体系マップ)も公開しています。
SAM Pro導入で手戻りが最も起きるのは、設定ではなく「ライセンス保有データの整備」です。契約・発注から、SAM Proに取り込める“正規化済みライセンスデータ”を整えるための前工程を、担当者向けに手順化しました。
SLAM(ソフトウェアライセンス契約管理)を、ITIL 4の全主要プラクティスと接続された横断的な統制体系として設計し直した決定版です。需要管理・ポートフォリオ管理・事業関係管理との統合まで、全52ページで体系化しています。あわせて、全体設計図を解説する動画と、自組織に必要な導入範囲を選ぶスコープ選択マトリクスも公開しています。
STEP4の統合設計を、現場のアセスメントで使える「ものさし」に具体化した実践モデルです。事業部門から法務・IT監査人までを含む12の標準ステークホルダーと、ビジネスニーズ識別から廃棄・契約終了に至る10フェーズのライフサイクルで、誰が実施・承認・協業・通知するか(RACI)を定義します。アセスメントを実践するための3つのワークシートもあわせて公開しています。
STEP1〜5で整備した体制の先にある完成形を描く発展編です。VMOを10の統合ケイパビリティ・14職務・6つのガバナンス会議体を束ねる包括的な統治主体として運営する、成熟度レベル4〜5の目標状態を解説します。解説書と、現状体制からこの完成形へ段階的に移行するための橋渡し文書の2部構成です。
本資料は、エンタープライズのIT資産管理・ライセンス管理の理解を深めていただくことを目的に、現場主席コンサルタントが作成したものです。引用元の各規格・ガイドラインの最新版は各発行元の公式情報をご確認ください。自社環境への具体的な適用については、無料相談にてお気軽にお問い合わせください。
資料を読んで「自社ではどこから着手すべきか」と感じたら、現場主席コンサルタントが体系の全体像と最初の一歩を整理します。初回相談は無料です。
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