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ITAM / SAM / SLAM 実務資料ライブラリ

SAM・SLAM導入の現場で最もつまずきやすいのが「ポリシー」「全体プロセス」「自動化実装」の3領域です。本ライブラリでは、現場主席コンサルタントが ISO/IEC 19770・ITIL 4・各ベンダー公式情報に基づいて体系化した実務資料とツール一式を、入門から統合設計の決定版、現場アセスメント、VMO完成形の発展編まで、STEP1〜6で段階的に公開します。すべてフォーム登録なしでダウンロードできます。

STEP1〜6で学ぶ、つまずきポイント克服の順路

全体像をつかんでから、ポリシー設計 → 実装プロセス → 統合設計の決定版 → 現場アセスメントへ。STEP6は、VMOが十分に成熟した組織(成熟度レベル4〜5)が目指す完成形を示す発展編です。STEP順に読むことで、SAM/SLAMの全体像と実務の勘所を無理なく押さえられます。

STEP 1 全体プロセス(入門)

SAM Pro ベースライン

「比較できる状態」とは何か。Discovery〜Reconciliationの全体像を共通理解する。

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STEP 2 ポリシー

ポリシー統合テンプレート

規程→基準→手順→様式。大手企業向けの文書体系とデータモデルを設計する。

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STEP 3 自動化実装

ライセンス識別 前工程

契約・発注から正規化済みデータへ。P0〜P7の作業手順と台帳の作り方。

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STEP 4 統合設計(決定版)

SLAM統合的設計 第3改訂版

ITIL 4 / ISO 20000 / ISO 19770に基づく、全52ページの統制体系の全体像。

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STEP 5 アセスメント実践

SLAM標準業務プロセス参照モデル

統合設計を現場の「ものさし」に。12ステークホルダー×10フェーズのRACIを定義する。

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STEP 6 VMO完成形(発展編)

VMOロール・責任ガイド

成熟度レベル4〜5が目指す完成形。10ケイパビリティ・14職務の統治主体を描く。

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公開資料一覧

STEP 1全体プロセス(入門)

ServiceNow SAM Professional ベースライン構築コンサルテーション

「契約を入れれば自動で正解が出る」——よくある誤解を解き、SAM Proが価値を出す前提=“比較できる状態”の作り方を、経営層から運用部門までの共通言語に整えるための入門資料です。

この資料で学べること

  • ベースラインの正体(エンタイトルメント+利用+割当ルール+組織・技術コンテキスト)
  • Discovery → 正規化 → Software Model → Entitlement → Allocation → Reconciliation の一気通貫の業務フロー
  • 「Discoveryが入っていれば突合できる」という誤解と、実際に必要なデータ整備
  • ツールが担う範囲・業務が担う範囲・コンサルが支援する焦点の切り分け
  • 優先ベンダーから段階導入する進め方

こんな方に

  • ・ServiceNow SAM Pro を導入済み/検討中の企業
  • ・経営層・IT管理部門・運用部門の責任者
  • ・SAM導入の「全体像」を関係者で揃えたい方

出典・準拠

ServiceNow SAM Professional

形式 PDF / 分量 13ページ / 発行 2026年

STEP 2ポリシー

ITAM/SAM ポリシー管理の体系化と大手企業向け統合テンプレート

ITAM/SAMを「規程/基準/手順/様式」として統合し、監査・コンプライアンス・コスト最適化・セキュリティ/プライバシー要件を同時に満たすための実務テンプレートです。グローバル対応を見据えた大手企業向けに設計しています。解説PDFに加え、そのまま編集して使えるWordテンプレート一式(8文書+文書体系マップ)も公開しています。

この資料で学べること

  • ISO/IEC 19770-1を社内規程へ展開する文書階層(規程Must→基準→手順How→様式Evidence)
  • 台帳・権利・利用・証跡を最低限で表す統合データモデル(ER図)
  • NIST CM-8系の統制を最低要件・監査チェック観点へ反映する方法
  • サイバーセキュリティ経営ガイドライン/個情委ガイドラインの統治・プライバシー要件の組み込み
  • Oracle・IBM(ILMT/サブキャパシティ)・MicrosoftのSAMベストプラクティスを監査フロー・証跡要件に取り込む方法

こんな方に

  • ・ポリシー策定・ガバナンス・内部統制の担当者
  • ・複数事業部/拠点/外部委託を抱える大手企業
  • ・監査対応とコスト最適化を両立させたい方

出典・準拠

ISO/IEC 19770-1 TS 19770-10 ITIL 4 NIST CM-8 経産省ガイドライン 個人情報保護委員会

形式 PDF / 分量 26ページ

STEP 3自動化実装

SAM Pro 前工程:ライセンス識別プロジェクト

SAM Pro導入で手戻りが最も起きるのは、設定ではなく「ライセンス保有データの整備」です。契約・発注から、SAM Proに取り込める“正規化済みライセンスデータ”を整えるための前工程を、担当者向けに手順化しました。

この資料で学べること

  • なぜ前工程が必要か——整備しないまま実装した場合の手戻りリスク
  • 最終的に確定すべき4つの要素(ゴール定義)
  • P0〜P7の作業手順——どの順番で・何をするか
  • 皆さんが作成する成果物・台帳のつくり方
  • 品質・抜け漏れ防止のルール(証跡・チェック・要確認の扱い)

こんな方に

  • ・SAM実務担当・PMO・情報システム部門
  • ・SAM Proベースライン構築の前工程を担う方
  • ・契約・発注データの整備に着手する方

出典・準拠

ServiceNow SAM Pro 主要パブリッシャー全般

形式 PDF / 分量 17ページ / 発行 2026年6月

STEP 4統合設計(決定版)

ソフトウェアライセンス契約管理の統合的設計 第3改訂版

SLAM(ソフトウェアライセンス契約管理)を、ITIL 4の全主要プラクティスと接続された横断的な統制体系として設計し直した決定版です。需要管理・ポートフォリオ管理・事業関係管理との統合まで、全52ページで体系化しています。あわせて、全体設計図を解説する動画と、自組織に必要な導入範囲を選ぶスコープ選択マトリクスも公開しています。

この資料で学べること

  • ISO/IEC 19770シリーズの全体構造と、ISO 20000・ITIL 4との統合フレームワーク
  • 25のITSMプラクティス×SLAM統制ポイントの対応(ServiceNow実装マッピング例つき)
  • RACIマトリックス(9プロセス×7役割)と、リリース・展開時のSLAMゲート
  • CMDBデータ品質管理、BIA/ディザスタリカバリ、OSSライセンス互換性、AI規制と証跡
  • TCO分析とライセンス予算計画、KPI定量目標、SLAM内部監査・継続的改善プログラム

こんな方に

  • ・CIO・IT調達責任者・SAM/SLAMリード
  • ・全社のライセンス統制を体系として設計する方
  • ・ITSM/VMO/FinOpsと一本の体系で繋ぎたい方

出典・準拠

ITIL 4 ISO/IEC 20000 ISO/IEC 19770

形式 PDF / 分量 52ページ / 第3改訂版(2026年5月)

STEP 5アセスメント実践

SLAM標準業務プロセス参照モデル

STEP4の統合設計を、現場のアセスメントで使える「ものさし」に具体化した実践モデルです。事業部門から法務・IT監査人までを含む12の標準ステークホルダーと、ビジネスニーズ識別から廃棄・契約終了に至る10フェーズのライフサイクルで、誰が実施・承認・協業・通知するか(RACI)を定義します。アセスメントを実践するための3つのワークシートもあわせて公開しています。

この資料で学べること

  • 12の標準ステークホルダーの役割定義(事業部門〜法務・IT監査人)
  • ビジネスニーズ識別〜廃棄・契約終了に至る10フェーズのライフサイクル
  • フェーズごとのRACI(実施・承認・協業・通知)の定義方法
  • 見落とされやすい変更管理(クラウド移行時のライセンス影響評価)の勘所
  • 廃棄・契約終了処理で確認すべきポイント

こんな方に

  • ・SLAMアセスメントを実施する担当者・PMO
  • ・STEP4の統合設計を現場プロセスに落とし込みたい方
  • ・成熟度自己診断やエビデンス収集に着手する方

出典・準拠

ITIL 4 ISO/IEC 19770-1

形式 PDF / 分量 17ページ / 第1版(2026年)

STEP 6VMO完成形(発展編)

VMOロール・責任ガイド & 成熟度移行ブリッジドキュメント

STEP1〜5で整備した体制の先にある完成形を描く発展編です。VMOを10の統合ケイパビリティ・14職務・6つのガバナンス会議体を束ねる包括的な統治主体として運営する、成熟度レベル4〜5の目標状態を解説します。解説書と、現状体制からこの完成形へ段階的に移行するための橋渡し文書の2部構成です。

この資料で学べること

  • ISO/IEC 19770×ITILに基づくVMOの責務・役割定義
  • 10の統合ケイパビリティと14職務の全体像
  • 6つのガバナンス会議体とRACI・KPI
  • 現状体制(成熟度レベル2〜4)から完成形へ段階移行する統一成熟度スケール
  • RACI移行表と組織拡張ロードマップ

こんな方に

  • ・VMO責任者・IT調達統括・CIO
  • ・ITAM/SAM統括責任者(AM)の先の体制設計を検討する方
  • ・成熟度レベル4〜5を目指す組織

出典・準拠

ISO/IEC 19770 ITIL 4

形式 PDF・2分冊(37ページ+16ページ) / 第1版(2026年8月)

本資料は、エンタープライズのIT資産管理・ライセンス管理の理解を深めていただくことを目的に、現場主席コンサルタントが作成したものです。引用元の各規格・ガイドラインの最新版は各発行元の公式情報をご確認ください。自社環境への具体的な適用については、無料相談にてお気軽にお問い合わせください。

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